安心・安全のために

バス会社が健全経営や安全確保のために守ること

バスは、公共性の高い事業ですから、道路運送法や道路交通法規を遵守することは当然ながら、過労運転にならないように労働法規、特に自動車運転者の労働時間の改善基準に抵触しないように、安全運行に努めています。

貸切バス事業者の運送引受書の交付等の義務化について(お願い)

近年、バス事業者における安全確保の対策と、その前提となる関係法令の遵守を確実にすることが求められている中、平成24年4月29日に関越自動車道で発生した高速ツアーバス(※)の事故を受け、申込者と貸切バス事業者間における「取引内容の明確化及び公正な取引の確保」を図るため、運送引受書の交付及びその写しの保存について義務化されました。
つきましては、会員事業者は、今後も安全な運行に万全を期し、お客様に安心・快適なバスをご利用頂けるよう運送引受書の取扱いについて徹底をしております。
ご利用される皆様におかれましては、ご理解とご協力をお願い致します。

(※)高速ツアーバス
高速道路を経由する2地点間の移動のみを主たる目的とする募集型企画旅行として運行される貸切バスです。

【参考】運送申込書/運送引受書の記入例

  1. 【記載例】運送申込・引受書(手配旅行)
  2. 【記載例】運送申込・引受書(企画旅行)
  3. 【記載例】運送申込・引受書(個人申込)
  4. 【記載例】運送申込・引受書(夜間運行)

このページの先頭へ戻る